演劇紹介

小城映画づくりの仲間が、演劇で活躍しています。是非観に行きましょう。 谷口文章さんの八賢人おもてなし隊6/30(日)、7/14(日)、7/28(日)1日5回公演 佐賀城本丸歴史館  中尾圭太さんと岸川結さん佐賀総文祭 7/27(土)14時30分 佐賀市文化会館 岸川結さんえんとつ町の

4メートルレールカメラ完成

2/10雪の天山クランクインに向けて、大道具のKさんとNカメラマンと作ったレールを、溶接屋さんのお力を借りて2倍に延長。残り2回の撮影で使用します。 今夜は徳川家康役と円光寺元佶役のお二人は、三岳寺で二人練習するとのこと。素晴らしいですね。

20190612(水)照明準備

関ヶ原戦後の、佐賀の衰勢を占う一幕。鎌倉時代の木像が、厳かな雰囲気を漂わせています。撮影は16日(日)12時過ぎから。徳川家康の鎧も準備できました 

20190610(月)梧竹愛用の籐椅子

クランクアップ撮影用に探していた籐椅子が2脚あり、お借りすることにしました。梧竹が大正2年8月4日まで三日月観音堂で使用したような古い椅子が撮影に向いていますが、補修が必要です。大道具さんに相談しどちらを使用するか決めます。

20190606練習

今夜は三岳寺と三日月観音堂撮影の練習しました。中林ご夫妻も参加され、私たちの知りない梧竹の真相を教えてくださいました。ご苦労様でした。クランクアップまで、あと3週間です。下の写真は明治31年(1898) 梧竹72歳の時、富士山頂銅碑を建てに登った山登り服。 

20190520(月)練習

夜7時30分から、徳川家康役の中尾土正さんと、元佶役の古賀慶宗さん(三岳寺副住職)のふたりの台本読みを、三里の三岳寺本堂で行いました。本堂には閑室元佶の木造が安置(写真真ん中)されており、二人の練習を元佶はどんな思いで見ていたのでしょう。

神様仏様

野外撮影が多かった今回の小城映画。昨日の清水撮影で野外ロケ終了。2/10(日)クランクイン時の大望の雪に始まり、(土)と今日の雨に挟まれた昨日の清水ロケ。神田紅べんじゃあさんと妙見菩薩の御加護では?と感じる奇跡が続きました。感謝!。さて、6/23(日)のクランクアップ

20190519(日)清水撮影

小城映画撮影、勢いがついてきました。台本にない滝に打たれるシーンを快く引き受けた、梧竹役の伊東さん。天山(やま)の如く正直に、死の戦いに向かう、新平役の女子高生岸川さん。「圭太君や結夢君が積み上げた作品に刺激を受けて演技した」と、見事40歳の新平役を演じ切り

20190518(土)無有庵撮影

今日の無有庵撮影、素晴らしかった。伊東さんの圧巻の涙、岸川さんの死を覚悟した演技、そして全てを受け入れた稲葉さんの名演。仕上がりを期待してください。キャストとスタッフ総掛かりの成果でした。明日は清水で梧竹と新平の30年ぶりの再開撮影です。 

20190517(金)無有庵撮影準備

本日は無有庵にて、三人で5/18(土)用の照明準備しました。こたさんの技で素晴らしい2部屋が完成しています。家主様には大変御世話になります。 撮影連絡です。土日雨のため、18日と19日の撮影を入れ換えています。注意ください。 18日(土)無有庵・第12幕②と13幕(伊東、岸

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